• ホーム
  • 低用量ピルと免疫と低用量について

低用量ピルと免疫と低用量について

考えている女性

毎月、かなりの生理痛に苦しんでいる女性がおられます。
このような女性の場合、生理が始まる2週間前ほどから、吐き気や気持ちの悪さ、胃痛などや便秘などが現れることがあり、また同時に、普段はそれほど食欲がない人でも、異常に食べたい!という気持ちが出てくることから、急に生理前には太る、このようなことがあります。
このため、産婦人科や婦人科で相談を行い、診察をしてもらった結果、低用量ピルによる治療などを勧められることがあります。
ただ、他の病院で薬などを処方されている場合には、低用量ピルによる治療、生理痛の軽減への治療は、少し様子を見て、他の病院での治療が終わってからにしましょう、という先生の意見も中にはあります。
低用量ピルについては、一般的なイメージの避妊効果だけではなく、次のようなメリットをもたらしてくれることがあり、多くの人が、低用量で、ピルを調整してもらいながら、低用量ピルを使用しています。
低用量から始めるのは、その方が、体への負担や免疫などの関係などを、しっかりと調整することからです。
まず、メリットとしては、生理が軽くなり、生理の周期が安定すること、肌荒れなどや胃痛、便秘、酷い下痢や、肌荒れのニキビなどのかゆみがなくなること、そして、子宮内膜症が治ること、このような効果も期待出来るとされています。た、免疫が体についていない人などの場合には、生理前には、カンジダなどになりやすいケースがありますが、このようなピルを飲むことで、カンジダがなくなった、という人もおられます。
このように、低用量ピルにより生理痛は軽くなりますが、これにも個人差があり、体に合う人と、合わない人とに、効果が分かれてしまいます。

人気記事一覧